またまたアラバマ大学フットボール SEC
またまた行ってきました
対戦相手はリーグ内のチームとリーグ外のチームがあります
今日はSECのリーグ内のチームとの初戦ということで
とても大切なゲームの日でした
今回もラッキー続き(^_^)v
偶然曲がったところに駐車スペースがあり
前回よりもより近いところでした
スタジアムまでの道も 教えてくれた人がいてすんなり行けました
問題はチケット さすがに人気のゲームだから値段も高くて一番上のデッキだろうな・・・
同じ場所で 前回のダフ屋さんのおじさんを発見!
「チケットある?」
「一枚なん?これならあるよ80ドル」
(お!思ったより安い し しかも 条件の良い席やん!)
「え~ もうすぐ試合始まるし まけて~や!」
「なら 60ドルでどうなん」
(もう一声と思ったけど)
「OK」
と購入した
するとおじさん
「ねえちゃん 前回も買ったやろ? 年配のおばちゃんと一緒やったやん!」
「ひえ~覚えてんの~?記憶力いいねえ」
そしてゲートに向かい 席を探す!
なんと見たかった選手入場にも間に合った!
恐るべし私!
席には専用クッションが!
試合はとても良かった!
ファンも応援に力が入っていた
汗だくで ボサボサ頭で
ずっと声のだしっぱなしでニューハーフっぽい声になったけど
今日は 本当に燃えたよ!燃えた!
一人で行く人なんていないよって言われたけど
行ってよかった
絆 Tシャツ
アラバマ大学フットボール開幕戦
ゲーム見たさ一心で 一人で行ってきた!
チケットもなく あまり下調べしなくて行ってしまい
はっきり言って超冒険
でも今回は自分にとってはそれなりに意味のあったこと
友達のパムのこと そして トルネードで大きな被害にあったタスカルーサへの応援
去年のクリスマスに大切な友達パムが天国に行った
パムおばさんは 私にとって アラバマでの最初の友達、親友、ご近所さん、伯母さん、お母さん、お姉さん、フットボール仲間という存在
パムへの想いを胸に いざ出陣 カンだけを頼りに タスカルーサへ向かった
なんと奇跡が続いたことか
駐車場に停めた時点で試合が始まった←たどり着いたのが奇跡 そして駐車できたのが更に奇跡
たくさん人がいると思っていたのに試合開始後では誰も歩いていない
スタジアムへの行き方がわからない・・・ と思った方向へ歩いていく
途中 思いつきで 左に曲がって歩く←思いつきか!
道を尋ねたいのに人がいない(T_T)
お!常連っぽいおしゃれな女性発見←正しい道と確信! 思いつきで曲がってよかった笑
「なんか パムみたいな人だな~」
追いついた
M「あら~ハロー」 顔みてびっくり パムそっくり!
と一緒に行くことになった
私「チケット持ってないけど大丈夫かしら?」
M「私もないわよ~ シーズンチケット孫に譲ったから じゃ一緒に探しましょ」
うれしい(*_*) 試合は始まってるから安く買えるはずだとのこと
ゴルフカートのお兄ちゃん達が1ドルで送ってくよ~といってくれたので 送ってもらうことにした
途中ダフ屋さん発見
M「いくらなん?」
ダフ屋「40ドル」
M「高い」
ダフ屋「じゃあ30ドル」
予定より高かったけど この際買うことになった
並びはなくバラバラの席
一枚は一番高いところにある席
もう一枚は条件の良い席
マライヤという名のおばさんはタスカルーサから南へ3.5時間のところに住んでいるらしい
迷わず こっちをあげる と条件の良いチケットをくれようとした
私「いやいや 私は入れればいいから 上でもいいよ」
M「私はいつも来てるからいいよ」
押し問答の末 私は心苦しかったが 好条件のチケットを手にすることになった
私「だからアラバマの人達は本当にいい人達がいるね 私はアラバマの人達に本当によくしてもらってる 鳥肌がたったよ ありがとう」
M「私のお母さんが日本に行ったことがあるんだけど 日本って とにかく与える精神はあってすばらしい国だと言ってたわ。 そして 地震であんなに大きな被害にあったのにもかかわらず タスカルーサのトルネード被害のときに寄付してくれた人がいるらしいじゃない すばらしいわ」
泣きそうになった
こんな荒んだ世の中にも まだまだ人の温かさはある
「ご親切にありがとう」と
連絡先も聞かずにゲートでハグをして別れた
心から このマライヤおばさんの幸せを願った
たとえ小さなことでも どこかで誰かにつながっている
一瞬一瞬を大切に心を込めて全力で
やっぱりたどり着くのは ALL IN か
感動した!
世界一だよ! 世界一!
すごすぎる!!!
USAもパワーがありとてもいいプレイ
なでしこが伸びのあるプレイができれば勝てると思っていましたが
結構固い感じでした
それでも 耐えて耐えて耐えて
ここぞ!というときに きっちり決めて
ものすごい精神力
自分を信じて もう明日はない!っていうくらい走って
最後の最後まであきらめない!!!
感動しました!!!
すばらしい!!!












